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ちょっと遅めのイベント感想
今回のAppleイベントではほぼ噂どおりの製品ラインアップが発表されました。

iPhoneに関しては外見が前回と変わらないので落胆した方もいるかと思いますが、
中身は大幅に進化しています。前回製品の豊富なオプションパーツを問題なく使えるとなれば、
今回製品は買いだと思います。
ただし、iPhoneはOSバージョンアップが年1回あるのですが、対象機種がかなり前のiPhoneも含まれ古いiPhoneにバージョンアップしても動作がもたつくなどがあまりないので新機能に固執しなければずっと使っていられる製品でもあります。
(まぁバッテリーは要交換ですが…)

次にiPad Proですが、この大型版iPadちまたでは某MSのタブレットマシンの対抗馬と目されています。
その特徴は何と言っても画面の大きさ(12.9インチ)私の所有しているノートPC(11インチ)よりでかい。
解像度も高いからタブレットマシンとして何をするにも不足なしというところでしょうか。
しかし発表された内容から驚いたのは、スピーカーが4つも搭載していること。
画面の向きを変えても違和感なく音が聞こえるための配慮らしいです。
また、今回ペンツールをオプションで用意し、指のほかにペンによる入力が可能になったこと。
実際に触っていませんが、鉛筆や筆の書き味により近い感覚ということです。
そのためにiPad Proではペンのための技術を盛り込んだらしいです。
他にこれまた某MSのタブレット…みたいなキーボードカバーが用意されているのですが、これだけはもうちょっとなんとかならんかと正直思いました。(Appleらしいデザインではないなぁ)

次はAppleWatchの新色やベルトの発表。個人的には興味すらありませんでしたが、新しいローズゴールドって色は新iPhoneにもラインアップされており、Appleは確実に女性の心をつかむ戦略に入ったようです。
AppleWatchは近日発表されるWatchOS2にバージョンアップすることにより、それまで控えめだった機能が大幅にアップします。
私は来年出る(であろう)AppleWatchに期待していますが、ひとまずこのOSバージョンアップだけでも今のWatchを所有する価値が更に上がると思います。

さてさて、最後はセットトップボックスAppleTVの新型登場です。
個人的にこちらを楽しみにしていて、いままでAppleTVを買うかどうか随分迷ったほどです。
この新型は形が少し変わり、リモコンに至ってはタッチ機構や大型化でかなり使いやすくなっていると思います。
中身はかなり変わり、旧型は写真/動画/インターネットなどメディア視聴中心の機能だったのですが、新型はこれに加えiPhone/iPad/AppleWatchと同様アプリケーションを動かせるようになり、これはいわゆるゲームソフト配信が可能になり…ゲーム機になる可能性を秘めているのです。
マシンスペック的にもゲームの動作にも十分対応できる性能で、iPhoneなどで培ったゲーム開発ノウハウをほぼそのままAppleTVにも生かせるため、すぐにでも据え置き型ゲーム市場に乗り込める下地があるわけです。
(あとはコントローラーのラインアップ次第か)
価格も旧型の約9000円から約25000円とかなり高価になりましたが、これだけの性能アップと他社ゲーム機とほぼ同列の価格体系であるとすれば決して高くはないと思います。

とまぁ今回のイベントはいままでにない充実した内容となりました。
ここ数年は革新的な製品発表がありませんが、着実な技術の進歩と未来への布石を少し垣間見ることができたと感じました。

さてっと、次に発表すべき製品はやはり…アレかーっ!?(Car)
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