スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MacBookが意図するところ
先週、Appleがイベントで新しいノートブック「MacBook」を発表しました。
拡張+電源ポートが1つ、更に薄い筐体、新しいキーボード構造。
何もかもが新しいことずくめですが、個人的にはポートがUSB-Cの1つで電源を兼ねている部分がどうも気になります。

というのも今使っているMacBook Airはマグセーフで電源ケーブルに力をかけてもポートを破損することなく外れてくれる(電気ポットの電源ケーブルみたいなもの)ので重宝しています。
それが、昔同様差し込みポートに戻ってしまった。
仮にこれが壊れてしまったら充電できない事態に…まぁその時は本体ごと買い替えろということでしょうね。(価格高いけど)

すでに様々なメディアがこの新しいノートブックに賛否両論の意見が飛び交っているわけですが、ちょっと待ってちょっと待ってお兄〜さん…(汗)
確かに性能の割に価格がちょっと高めで、ポート数を激減させ、デザインを洗練させたのか。
んっ?これ、以前に見た光景。そう、今売れ筋のMacBook Airも初めて発表した時はこのような状況でしたね。
有線LANをなくし、USBポートを1つしか搭載しないAirに賛否両論あったのを覚えています。
それから2代目、3代目と代わる度によりコストパフォーマンスの良いすばらしいマシンに仕上がりました。
このMacBookもこれからそのような道を歩むのだと思えば、賞賛の声で迎えてあげるべきでしょう。

そして、他メーカーは相変わらず価格対性能で自社製品がすばらしいキャンペーンを展開しているのですが、一度MacBookと同じものを他メーカーも1から作ってみてほしい。Appleのように「低」価格で作ることができないはず。
そういう意味でAppleが作った製品はコストパフォーマンスが良いと思う。
価格だけでみると決して安くはないが、そこには「所有感」というコストが備わっているのだ。


そこを他メーカーも早く気づいて欲しい。
以上、MacBookについてでした。

http://www.apple.com/jp/macbook/
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2017 いもむしの独り言 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。